Power Under Control

全てのライダーは『パワー』をコントロールすべきであり、コントロールされてはならない。

エディ・メルクスが目指すバイクは、Power Under Controlを叶えるべく、
Stiffness(剛性)・Stability(安定性)・Safety(安全性)を最重視している。

時に100kmを超えるスピードでバイクコントロールを要求される状況下で、
また最後の力を振り絞り全力でクランクを踏み込むスプリント時において、
いたずらに軽量なフレームが、エディ・メルクスのフレームがもたらすメリットを超える事は無いだろう。

いかなる状況下においても、ライダーはパワーをコントロールし、
余すことなく推進力とすることができるフレームこそ、エディ・メルクス品質である。

すべては『カンニバル』と呼ばれた、偉大なレーサーの経験と一切の妥協を許さない探求姿勢こそがエディ・メルクスのこだわりである。

剛性と安定性の絶妙のバランスを生むヘッドとフォークの一体化
高効率にパワーを引き出す非対称のチェーンステー
パワーを余すことなく駆動力に変える大口径のBB
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