Rider 530

ラインナップの中で最も高機能なモデル。
画面サイズは全モデル中最大の2.6インチ(160×240ピクセル)で、
画面表示項目は1ページにつき12項目、最大5ページまで表示可能です。

80以上の機能を備えており、パワーメーターにも対応します。
Rider530のみの機能としては、シマノの 電動変速システム「Di2」とのペアリングが挙げられます。
使用歯数、ギア比、バッテリー残量などの表示が可能です。
またルートナビというナビゲーション機能もこのRider530にしか搭載されていません。

Rider 310

画面サイズは1.8インチ(128×160ピクセル)で、表示可能項目は1ページにつき8項目。
測定可能項目はRider530とほとんど変わりません。
機能面で上位モデルのRider530と比較すると、Di2の表示とルートナビを省略したモデルとなります。

Rider 10

ビギナーの方におすすめしたいのがこのモデル。
ワイヤレスタイプのコンピュータと変わらない価格でGPSコンピュータが手に入ります。

Rider530、310と比較すると表示できる項目数は少なくなりますが、
トレーニング目的ではないけれど走った軌跡を記録したい、というサイクリストにはぴったりのモデルです。
画面サイズは2インチ、計測可能なデータ数は28で、表示可能項目は1ページにつき最大4項目です。

サイクリングをより楽しく、よりスマートに。
GPSコンピュータの新たな選択肢

Brytonがコンセプトとして掲げるのが「すぐ取り付けて、すぐ使える」です。 GPSコンピュータの特徴でもありますが、センサーやマグネットの面倒な取り付けは不要です。

自転車に取り付け、電源を入れれば必要最低限の設定のみで準備完了です。走り出せばすぐに計測を開始できます。 高機能デジタルカメラのオート機能に例えると分かりやすいでしょうか。

電源を入れれば、明るさなどを自動的に調整してすぐに写真が撮れる、その感覚でサイクルコンピュータを使えます。

優れた機能とコストパフォーマンス

「GPS搭載、バックライト付き」のコンピュータだとバッテリーの消耗が早いと思われがちですが、Brytonはバッテリー駆動時間が長いところも強みです。

ハイエンドモデルRider530の最大バッテリー駆動33時間。さらにGPSを高精度モードに設定し、バックライトを常時使用した場合でも20時間以上は駆動します。

これほど高性能なのに非常に手ごろな価格を実現。 エントリーモデルのRider10は、GPS搭載を搭載し28種のデータを計測可能なエントリーモデルでありながら、1万円以下でお求めいただけます。

Brytonサイクルコンピュータを持って、サイクリングに出かけよう!

高いコストパフォーマンスで豊富な機能をサイクリストに提供する、BrytonのGPSサイクルコンピューター「Rider」シリーズ。

電源を入れるだけでスタートし、面倒な設定は何もせずにライド情報を表示します。 もちろん手動で設定を変更すれば、さらに上級なワークアウトを楽しめます。

さあ、今すぐBrytonサイクルコンピュータと一緒に、サイクリングに出掛けましょう!

Bryton Inc.について

BrytonはGPSを搭載した一般電子製品を開発生産する台湾の企業です。
カーナビなどを手掛ける大手GPS関連企業から独立した社員が立ち上げたのがBryton。 サイクルコンピューターだけでなく、GPSウォッチ等の開発生産も行っています。

Brytonは様々なジャンルのスポーツのGPS製品を設計、製造しており、スポーツを愛するユーザーの皆様に、 使いやすく豊富な機能を搭載する製品を提供します。

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